ダークホース研究所

すべての現象には理由がある。競馬で番狂わせが発生するのにも理由もあるはず。番狂わせを引き起こすダークホースを発見することが勝利への近道!

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【府中牝馬S 2018 振り返り】

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【着順】
1着ディアドラ(1番人気)
2着リスグラシュー(2番人気)
3着フロンテアクイーン(7番人気)

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【ラップ】
12.5 - 11.0 - 11.4 - 11.5 - 11.8 - 11.7 - 11.4 - 11.6 - 11.8
前半3F:34.9秒
後半3F:34.8秒
Diff:+0.1秒(ミドルペース)

【考察】
ラップこそミドルペースだが、これはカワキタエンカが後続を離しての逃げをうったもので、後続馬群の1000m通過がおそらく59.5秒前後で実質スローペースだった。

ディアドラは直線エンジンのかかりが遅かったが、残り200m地点から末脚が炸裂。

めちゃめちゃきれた。

強いのひとこと。

リスグラシューはまた2着、これで通算【3-6-3-3/15】、重賞2着は5回目。誰が乗っても2着なら武豊でいいのでは?

 

本命を打ったジュールポレールは切れ負けして4着。

とはいえ33.2秒の末脚を使っているのだが…

まさかフロンテアクイーンが32.9秒の末脚を、そしてジュールポレール以上の末脚を使えるとは思ってもいなかった。

 

結果を血統的に見ると、非サンデー系の馬が3頭中2頭馬券になった。

前週の同舞台(東京芝1800m)で行われた毎日王冠は、非サンデー系が1~3着独占だったことから推測するに、毎日王冠と府中牝馬Sは血統的なつながりがあるのかもしれない。

ちなみに、2016年と2017年の毎日王冠と府中牝馬Sは、どちらもサンデー系が1~3着を独占。

来年の府中牝馬Sは、毎日王冠の結果をある程度加味して予想しているのもよいかもしれないと思った。

 

なお、今回馬券にならなかった非サンデー系の馬の名は。

「ソウルスターリング」

たぶん、もう走らないんだろう。

早熟だった、ということで片付けることにする。