ダークホース研究所

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【アルゼンチン共和国杯2017予想】若さよりも実績

個人的には、スワーブリチャードには今年のダービーで大変お世話になった。

だからあんまり悪く言いたくはないんだけど、やはり単勝オッズ1番人気は過剰人気だろう。

今年の3歳世代は古馬に通用するかどうかまだ分からないからだ。

言い換えると、56kgを背負ったスワーヴリチャードが58.5kgを背負ったアルバートに通用するかどうか分からないからだ。

で、スワーヴリチャードがこれだけ人気になってるのだから、これはもう通用しない方に賭けた方が断然おいしい。

 

アルバートは58.5kgを背負わされているが、天皇賞春やダイヤモンドSで58kgを経験しているので、それほど問題にしないだろう。

去年の当該レースは2着で、コース実績もある。

この馬が本命でよいだろう。

 

相手は、コース実績のある馬を選びたい。

今年の目黒記念で上位に入線したハッピーモーメント(3着)、レコンダイト(5着)が盲点になっているのではないだろうか。

ハッピーモーメントは母父がトニービン、レコンダイトは父母父がトニービン

スタミナを問われる東京芝2500mを走る下地はある。

 

もう1頭選ぶとしたらプレストウィックか。

ステイヤーズS4着、ダイヤモンドS5着など、長距離戦つまりスタミナが要求されるレースで上位入線している。

東京芝2500mで今回のメンバー相手なら善戦できる可能性は高い。

 

3歳馬2頭は軽視し、ヒモ扱いにする。

スワーヴリチャードはダービー2着馬だが、走破タイムは平凡そのもので、古馬500万レベル。

夏を越してどこまで成長できているかが鍵だが、今回のメンバーで1番人気になるような馬じゃないと決めつける。

 

セダブリランテスは大型馬の休み明け初戦の最内枠がどうでるか。

こちらも上位人気になっている以上、休み明けは走らない馬だと決めつけてしまおう。

 

◎11.アルバート
◯14.レコンダイト
▲13.ハッピーモーメント
★6.プレストウィック

 

馬券は、

  • 馬連◎=◯▲★
  • 3連複フォーメーション◎=◯▲★=総流し
  • 3連単軸1頭◎→◯▲★

で勝負や!