ダークホース研究所

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【マイルCS2017 予想】Dead or Alive?

イスラボニータは軸としては堅実だが

軸としてはイスラボニータが最適だが、なかなか勝ちないキャラでもある。いわゆる善戦マン。2014年の皐月賞制覇以来、幾度となくGIの壁に跳ね返されてきた。イスラボニータの生涯成績は<7-6-4-6>だが、3歳秋以降の古馬の対戦に絞れば<1-4-4-6>だ。その安定感と、GIIとも思いかねないメンバー構成がゆえに単勝1番人気になるだろうが、冷静に考えれば単勝で買うような馬ではない。本ブログのテーマは「人気の盲点」なのだ。

◎8.マルターズアポジー

玉砕覚悟でこの馬から入りたい。走力の高さは小倉大賞典関屋記念で証明済み。前走の京王杯AHではゴール前の坂を登って止まり4着だったが、古馬になってからの勝ち鞍はすべて直線平坦コース。京都のマイルなら粘り込みが見込める。すくなくとも1分28秒くらいまでは楽しめるだろう。

生粋の逃げ馬で、生か死か、Dead or Alive的な馬なので、今回はAliveの方に傾いてくれるのを祈るだけだ。

相手は当然のイスラボニータと、エアスピネルレッドファルクスサトノアラジン、サングレーザー、レーヌミノル。このあたりか。