ダークホース研究所

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【チャンピオンズカップ2017】リピーター性に賭ける

チャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダート)が中京開催に移ってから今年で4年目。

まだ3回しかレースをしていないわけだけど、なんとなくぼんやりとヒントらしきものが浮かび上がってきたように思える。それは「リピーター性」である。

つまりこうだ。

<チャンピオンズカップ2015>
1着サンビスタ(14年当該レース15番人気4着)
2着ノンコノユメ(14年当該レース不出走)
3着サウンドトゥルー(14年当該レース不出走)

<チャンピオンズカップ2016>
1着サウンドトゥルー(15年当該レース5番人気3着)
2着アウォーディー(15年当該レース不出走)
3着アスカノロマン(15年当該レース不出走)

前年のチャンピオンズカップで好走(4着以内が目安か?)した馬が翌年に優勝しているのだ。それだけコース適性が問われるコースなのだろう。

昨年は、

1着サウンドトゥルー
2着アウォーディー
3着アスカノロマン
4着カフジテイク

であったので、この中から本命馬を選択したい。

◎11.アウォーディー

昨年のチャンピオンズカップ以降、なんとも歯がゆい結果続きであるが、よく考えれば大井の重馬場とドバイでしか走ってなく、単純にコース形態あるいは重馬場に適性がなかっただけ、とも考えられる。去年2着であればコース適性は問題なし。そらを使う癖があり、勝ちきれるかどうかは微妙だが、軸馬としての安定感なら出走馬中1番だと断定する。

相手本線は、昨年の上位勢サウンドトゥルーカフジテイク、今年の東海S覇者グレンツェントの3頭。3連系馬券の3列目は総流しにする。