ダークホース研究所

すべての現象には理由がある。競馬で番狂わせが発生するのにも理由もあるはず。番狂わせを引き起こすダークホースを発見することが勝利への近道!

MENU

【チューリップ賞 2018 予想】阪神JF上位勢と人気薄のディープ産駒

チューリップ賞は去年までGIIIだったが、今年からGIIに格上げになった。とはいえ、もともとがGIIのような性質を持つレースだったので、傾向が変わることは特にないだろうね。阪神JF(GI)→チューリップ賞桜花賞(GI)の黄金ローテは今年も健在。

チューリップ賞阪神JFの上位勢と人気薄のディープ産駒が強い。

特に阪神JFの覇者は安定感抜群で、近年で馬券外にふっとんだのは13年のローブティサージュだけ。

また、

  • 16年10番人気3着ラベンダーヴァレイ
  • 15年7番人気2着アンドリエッテ
  • 13年5番人気3着アユサン
  • 11年6番人気3着メデタシ

と、人気薄のディープ産駒が好成績を残す傾向がある。

 

今年の出走メンバーで、阪神JF上位勢およびディープ産駒は、

  • ラッキーライラック(阪神JF1着)
  • リリーノーブル(阪神JF2着)
  • マウレア(阪神JF3着)
  • レッドランディーニ(ディープ産駒)
  • サラキア(ディープ産駒)

が該当する。配当妙味という意味ではレッドランディーニ1択ゲーだろうが、エルフィンS3着くらいしか良績がなく、これで阪神JF上位勢と勝負になるのかはかなり疑問。ていうか無理筋なんじゃねーかと。

なので、今年のチューリップ賞は堅く収まると予想する。本命馬は阪神JF覇者のラッキーライラックにするが、オッズ妙味もなく、馬券は買わないことにする。

がまん、がまん。