ダークホース研究所

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【弥生賞 2018 予想】2勝馬で人気のない馬を狙う

今年の弥生賞、実質以下の5頭だてのレースだろう。

  • ダノンプレミアム(3戦3勝、朝日FS1着)
  • ワグネリアン(3戦3勝、東スポ杯1着)
  • ジャンダルム(3戦2勝、ホープフルS2着)
  • オブセッション(2戦2勝、500万勝ち)
  • サンリヴァル(3戦2勝、ホープフルS4着)

なぜか。例年の弥生賞で馬券になった馬のほとんどは、2勝以上の実績を持っていたからだ。例えば、近年で人気薄で馬券になった馬をあげると、

17年8番人気2着マイスタイル(4戦2勝、500万勝ち)
15年10番人気3着タガノエスプレッソ(5戦2勝、デイリー杯1着)
13年6番人気1着カミノタサハラ(3戦2勝、500万勝ち)
13年10番人気2着ミヤジタイガ(6戦2勝、500万勝ち)
12年9番人気1着コスモオオゾラ(5戦2勝、500万勝ち)

で、2勝の壁をクリアしていた。なので、2勝以上の実績を持ちながら人気がない馬を探す、ということが弥生賞のテーマになる。

となると、馬券の軸馬はサンリヴァル1拓だろう。冒頭にあげた5頭の中では1番人気がなく、妙味はある。中山2000mを2回経験しているのも大きいだろうし、前走ホープフルSはハイペースを先行して4着に粘った、いわゆる負けて強しのレースだった。人気上位勢はかなりの強敵だが、それなりにチャンスはあるとみる。