ダークホース研究所

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【金鯱賞2018 予想】究極の上がり勝負

逃げ馬が見当たらない!

れっきとした先行馬もいなく、ひょっとするとヤマカツエースの逃げ、サトノダイヤモンドの2番手、という展開もあるかもしれない。

こんなに差し馬タイプが揃う重賞というのも珍しい。

そんな出走馬構成なのだから、究極の超スローペースからの究極の上がり勝負になる、と展開予想してみる。

スタミナなんていらない。

必要なのは瞬発力だけ。

ということで、2.メートルダールを本命とする。

内枠の福永なので、「前が壁」になる可能性はあるが、少頭数立てなら、その壁も多少は捌きやすいはず。

 

メートルダールの相手は当然スワーヴリチャード。以下、サトノダイヤモンドヤマカツエースブレスジャーニーダッシングブレイズまで。

馬券が当たっても高配当は見込めないので、3連複2-9-1,3,5,6の4点と、抑えのワイド2-9を軽めに買うことにする。