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【桜花賞2018】予想

デビューから4連勝の大本命馬ラッキーライラックがごちゃつきやすい最内枠をひいた今年の桜花賞も波乱の予感がします。ここ3年の桜花賞の1番人気馬は、

という成績で、単勝1倍台の断然人気馬が人気を裏切るというのが桜花賞の歴史だと言えるでしょう。特に今年は断然人気馬のラッキーライラックが1枠1番に入ったことで、今年も1番人気が人気を裏切る確率が上がったと思います。ラッキーライラックは△くらいの評価にして、他の馬に投資する方がお得でしょう。

桜花賞ディープ産駒が強いレース。

と、これだけのディープ産駒が馬券になっています。アユサンクルミナル、コンテッサトゥーレといった人気薄のディープ産駒でも馬券になる点がポイントでしょうか。

それと、前走チューリップ賞組が断然有利という傾向もあります。ただし、チューリップ賞1着馬の桜花賞での成績は、

となかなか勝ちきれない成績。前走がチューリップ賞であれば、着順はあまり関係なく、むしろ余力を残した負け方の方がよいのかもしれません。

ということで、今年の桜花賞は前走チューリップ賞のディープ産駒を狙います。

今年の桜花賞出走馬のうち、ディープ産駒は以下の6頭

  • 4.アンコールプリュ(前走フィリーズレビュー2着)
  • 5.レッドサクヤ(前走エルフィンS1着)
  • 7.トーセンブレス(前走フラワーC2着)
  • 15.プリモシーン(前走フェアリーS1着)
  • 16.フィニフティ(前走クイーンC2着)
  • 17.マウレア(前走チューリップ賞2着)

前走がチューリップ賞であるディープ産駒はマウレアただ1頭。ということで、本命はマウレアにします。桜花賞アユサンの全妹なので、当然阪神1600mは合うでしょうし、阪神は外枠有利なので、8枠は大歓迎でしょう。単勝オッズが10倍以上ついているのは、内枠有利説で人気が落ちたということなんですかね?

対抗はトーセンブレス阪神JFでは上がり最速の33.7秒を繰り出し4着。いかにもディープ産駒らしい末脚であり、ハマれば1発もありそうです。

3番手はフィニフティ。こちらはステファノスの全妹で、こちらも良血。母父クロフネなので、先行して持続力勝負に持ち込めれば、といったところでしょうか。

以下、アンコールプリュ、プリモシーン、ラッキーライラック、リリーノーブル、アーモンドアイの順で評価します。

人気馬ラッキーライラックを△評価している以上、3頭目は広く構えた馬券構成にするべきでしょうね。

 

◎17.マウレア
◯7.トーセンブレス
▲16.フィニフティ
△4.アンコールプリュ
△15.プリモシーン
△1.ラッキーライラック
△9.リリーノーブル
△13.アーモンドアイ