ダークホース研究所

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【福島牝馬S 2018】予想

中山牝馬Sを制したカワキタエンカに人気が集まるのは当然のことですが、中山牝馬Sはスロー逃げの展開がはまったもの。

スタートから1コーナーまでの距離が短く、また3コーナーからまくり合いになりやすい福島芝1800コースで、楽逃げできるとは思えません。

やはりここも逆張りの1手でしょう。

 

本命馬は◎7.キンショーユキヒメ。父はサドラー系のメイショウサムソン、母父サンデーの配合でローカル小回り向き。消耗戦の展開になればしぶとさが活きるはずです。愛知杯中山牝馬Sは着順ほど負けておらず、前走もカワキタエンカから0.5秒差で、上位陣とそれほど実力差があるとは思えません。

対抗は○9.ブラックオニキス。毎回毎回2桁人気にも関わらず、着順はそれほど悪くなく、中山牝馬Sではカワキタエンカから0.4秒差の5着でした。相手なりに走るタイプなのかもしれませんが、今回も低人気なので積極的に買ってみたい馬です。

今年の福島牝馬Sは、上記2頭のワイドを中心に馬券を購入します。