ダークホース研究所

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【フローラS 2018】予想

ディープ産駒が上位人気に推されていますが、ここ5年のディープ産駒のフローラSでの成績は【1-1-2-7/11】で意外と低調。

そのうち連対したのは2013年のデニムアンドルビー、エバーブロッサムなので、近年ではディープ産駒は不振といえるでしょう。

フローラSではちょっと重ための血統を持っている馬が穴をあけるレースで、昨年はハービンジャー産駒のワンツー。

キングカメハメハやロベルトの血を持つ馬も成績がよいです。

 

今年の出走馬でも何頭か該当馬がいますが、◎13.ヴェロニカグレースを狙って見たいと思います。

ここまで牡馬混合戦を使われてきており、500万条件で勝ててはいないものの、2走前では共同通信杯を制したオーケンムーンと0.2秒差と好走。

今回が初めての東京コースで、吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、母父ジャングルポケットは比較的東京コースを得意とする種牡馬なので、吉と出る方に賭けてみます。

 

2番手評価は同じくハービンジャー産駒の◯16.ノームコア

フラワーカップ3着という実績だけみれば、出走メンバー中最上位。

内枠有利の東京2000mで、最悪ともいえる大外枠に入りましたが、ノームコア自体先行力があるので、あまり不利になることもないはず。

 

3番手評価は▲10.オハナ

母父がフローラSの相性のよいキングカメハメハなので、ディープ産駒の中では最上位評価としました。

クイーンC4着の東京実績もあり、大崩れはないと予想します。

 

穴っぽいところだと、△2.オスカールビー面白いと思います。

前走は君子蘭賞5着でしたが、馬体重を大きく減らしてのもの。

2走前は小倉2000mを2:00.7で走破しており、馬体重さえもどってくれば、一発あってもおかしくありません。

 

逆に、サトノワルキューレは危険な人気馬でしょう。

これまでキレる脚を見せていないことと、これまで緩いレースしか経験がなく、ペースの違いに対応できるか不明であることがその理由です。

デムーロなら結局まとめてくるかもしれませんが…。

 

今年のフローラSワイド馬券10-13、13-16を本線に勝負してみます。