ダークホース研究所

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【函館記念2018】競馬予想

函館記念のレース予想です。過去の函館記念のレース傾向から、予想のポイントは以下の5点を抽出しました。

  • 内枠馬
  • 先行馬
  • 長距離血統
  • 前走重賞
  • 1番人気馬、トップハンデ馬は苦戦

 

検討の結果、◎9.カレンラストショーを本命にします。タニノギムレット、母父ダンスインザダークの配合で、父も母父も長距離血統です。前走は6歳ながら重賞初挑戦で12着でしたが、着差は0.6秒。また3走前は阪神2000mの内回りでダンビュライトと接戦をしていることも評価ポイント。マイペースで逃げ・先行できれば、直線が短い函館なら一発あっても不思議ではないと思います。

 

対抗は◯7.トリコロールブルーステイゴールド、母父ピヴォタル(ヌレイエフ系)の配合で、菊花賞では大敗しましたが、本質的には長距離向きでしょう。鞍上にルメールを迎え、勝負気配がします。斤量56kgも手頃なハンデといった感じで魅力的です。

正直、カレンラストショーとトリコロールブルーの順列にやや悩みました。好走確率でいえば、トリコロールブルーの方がカレンラストショーよりも断然上だと思います。

ただ、「儲ける」という意味では、人気の盲点になっているカレンラストショーの方が断然上ですので、こちらを本命にしました。それに、函館記念って1番人気が全然勝てないどころか、馬券にもならないレースなんです。トリコロールブルーに不安要素は特にないんですけどね…。

 

3番手▲11.マイネルハニーマツリダゴッホ、母父ナリタブライアンの配合から、洋芝の2000mをこなすスタミナは保持していると判断します。先行力があり、粘りこみが見込めます。

 

以下、13.ナイトオブナイツ1.ブラックバゴ3.サクラアンプルール6.エアアンセム5.スズカデヴィアスが上位評価馬です。

みなさんの競馬予想のお役に立てれば幸いです。それではみなさん、日曜競馬がんばっていきましょう!