ダークホース研究所

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【セントライト記念2018】レース傾向と対策

血統傾向

(1)ディープ系産駒

  • 17年1着(2番人気)ミッキースワロー
  • 17年2着(1番人気)アルアイン
  • 16年1着(1番人気)ディーマジェスティ
  • 16年2着(2番人気)ゼーヴィント
  • 16年3着(3番人気)プロディガルサン

※16年、17年は上がり勝負の展開だった。

(2)ロベルト系

  • 17年3着(3番人気)サトノクロニクル(母父ロベルト系)
  • 16年1着(1番人気)ディーマジェスティ(母父ロベルト系)
  • 16年2着(2番人気)ゼーヴィント(母父ロベルト系)
  • 15年2着(9番人気)ミュゼエイリアン(父ロベルト系)
  • 13年1着(3番人気)ユールシンギング(父ロベルト系)

セントライト記念ではディープ血統・ロベルト血統が支配的と言える。

 

ちなみに、キングハメハメハ産駒に代表されるキングマンボ系の好走例は、13年3着アドマイヤスピカのみ(14年は2頭馬券になったが、14年は新潟開催だった)。

1番人気になるであろうレイエンダはキングカメハメハ産駒。さてさて・・・。

前走ダービー組の好走例

  • 17年2着(1番人気)アルアイン(前走ダービー5着)
  • 16年1着(1番人気)ディーマジェスティ(前走ダービー3着)
  • 16年3着(3番人気)プロディガルサン(前走ダービー10着)
  • 15年1着(6番人気)キタサンブラック(前走ダービー14着)
  • 15年2着(9番人気)ミュゼエイリアン(前走ダービー10着)
  • 14年1着(1番人気)イスラボニータ(前走ダービー2着)
  • 14年2着(2番人気)トゥザワールド(前走ダービー5着)
  • 14年3着(10番人気)タガノグランパ(前走ダービー4着)

前走ダービー組は14年以降、毎年馬券になっている。ダービーでの着順は不問

ダービー組以外なら前走1800m組

  • 17年1着(2番人気)ミッキースワロー(前走いわき特別3着)
  • 17年3着(3番人気)サトノクロニクル(前走ラジオNIKKEI賞6着)
  • 16年2着(2番人気)ゼーヴィント(前走ラジオNIKKEI賞1着)
  • 15年3着(10番人気)ジュンツバサ(前走500万1着)
  • 13年1着(3番人気)ユールシンギング(前走500万1着)

前走500万条件から馬券になった2頭は、どちらも前走芝1800mのレースに出走していた。

1800mと2200mはどちらも非根幹距離。

非根幹距離の得意な馬は、1800mも2200mもこなしてしまうのかもしれない。