ダークホース研究所

すべての現象には理由がある。競馬で番狂わせが発生するのにも理由もあるはず。番狂わせを引き起こすダークホースを発見することが勝利への近道!

MENU

【セントライト記念2018】人気の盲点馬

「セントライト」をご存知ですか?1941年(昭和16年)に日本競馬史上初のクラシック3冠を達成した競走馬です。もう80年近く前の話なんですね。競馬の歴史を感じます。

これまで牡馬クラシック3冠を達成した競走馬は7頭。そのうち、自身の名前がレース名になっているのは、セントライトとシンザンの2頭のみ。そのうちディープインパクト記念とか、オルフェーヴル記念とかも新設されるかも。

 

セントライト記念のレース傾向は、

  • ディープ系産駒
  • ロベルト血統
  • 前走1800m出走馬の好走例多数
  • 前走ダービー組はダービーの着順問わず

でした。詳しくは、

をご参照ください。

これらのレース傾向に合致する馬を探していきます。

(1)ディープ産駒

  • 1.ギベオン
  • 6.ゼーゲン
  • 7.ブレステイキング

(2)ロベルト血統

  • 4.ジェネラーレウーノ(父ロベルト系)
  • 8.タニノフランケル(母父ロベルト系)
  • 13.レイエンダ(母父ロベルト系)

(3)前走1800m出走馬

  • 8.タニノフランケル(1000万・1着)

これらが候補馬になるわけですが、単純に条件を2つ満たしているタニノフランケルを人気の盲点馬に指名します。人気も手頃でお買い得感があります。

ただ1つ懸念があって、タニノフランケルもジェネラーレウーノも、ほぼ逃げ宣言しているんですよね。

馬券を買う側としては、どっちが逃げようがタニノフランケルが馬券になってくれれば、何でもいいんです。最悪なのは逃げ争いを繰り広げて共倒れするパターンですね。どちらかが折れてくれればよいのですが・・・

ただ、共倒れの危険性があるのなら、人気になるジェネラーレウーノより人気のないタニノフランケルから馬券を買うのが、この場合のスジだと思います。

 

相手上位評価はジェネラーレウーノ、ダービー馬・レイデオロの弟レイエンダ、芝2200mパーフェクト連対のダブルフラット、デムーロが選んだ条件馬ブレステイキング、GI実績のあるギベオンコズミックフォースです。