ダークホース研究所

すべての現象には理由がある。競馬で番狂わせが発生するのにも理由もあるはず。番狂わせを引き起こすダークホースを発見することが勝利への近道!

MENU

【ローズS 2017】ディープ産駒のワンツースリー

レース結果

f:id:Noburo:20180920210013p:plain

  • 1着カンタービレ(5番人気)
  • 2着サラキア(2番人気)
  • 3着ラテュロス(13番人気)

阪神外回り戦に適性の高いディープ産駒のワンツースリー。といってもこのレース、出走15頭中10頭がディープ産駒だった。この条件でディープ産駒がワンツースリーを決める確率は、120通り/455通り=約26.4%。思ってたより低確率なんだな・・・

【レースラップ】 
12.7 - 11.0 - 11.5 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 11.0 - 10.8 - 11.8

前半3Fが35.2秒、後半3Fが33.6秒で、上がり勝負の展開になったので、数学的な確率よりもディープ産駒が馬券になる確率は相当高かったのだろう。勝ったカンタービレは早め先頭から上がり33.6秒なのだから、サトノワルキューレなど後方にいた馬では勝負にならなかった。2着のサラキアは結果的に出遅れが響いた。

【血統】

1着〜3着馬はディープ産駒だったが、その母父はすべてノーザンダンサー系だった。1着馬、2着馬の母父はそれぞれサドラーズウェルズ系、ニジンスキー系と欧州長距離血統だった。良馬場ではあったが、前日の雨の影響が多少残ったのか、スタミナ血統有利な展開だったのかもしれない。

推奨馬結果

www.noburo-keiba.site

センテリュオ=トーセンブレス、センテリュオ=ウラヌスチャームのワイドを購入。どの馬も馬券にならず。

■トーセンブレス(7番人気15着)

アンカツさんのおっしゃる通り、タメてこその馬なのだろう。それに加えて、関西への輸送、挫石放牧明けという影響もあったかもしれない。

■ウラヌスチャーム(6番人気5着) 

上がりは出走メンバー中2位の末脚を使っているが、後方一気では、サトノワルキューレ同様展開が向かなかった。