ダークホース研究所

すべての現象には理由がある。競馬で番狂わせが発生するのにも理由もあるはず。番狂わせを引き起こすダークホースを発見することが勝利への近道!

MENU

【神戸新聞杯2018】振り返り。

  • 1着ワグネリアン(2番人気:ディープインパクト産駒)
  • 2着エタリオウ(3番人気:ステイゴールド産駒)
  • 3着メイショウテッコン(6番人気:マンハッタンカフェ産駒)

このレースの最大のハイライトシーンはゲート。1番人気エポカドーロがつまづく不利。これだから競馬は分からんのだよ・・・

f:id:Noburo:20180923205752p:plain

逃げたメイショウテッコンのペースは、

13.0 - 11.2 - 12.5 - 12.5 - 12.7 - 12.5 - 12.5 - 12.3 - 11.8 - 11.2 - 11.3 - 12.1

で、最初の1000m通過が61.9秒と、平均からやや遅いペースで流れたが、馬群は縦長。中段〜後方にいた馬はドスローペースで追走していたことになる。ペースがあがったのは800mを過ぎた後で、先行馬有利の展開。なので、先行して粘れなかったステイフーリッシュ(5着)やタイムフライヤー(6着)は、上位勢に比べると、現時点では能力が足りていないのだろう。

ワグネリアン代打騎乗の藤岡弟はお見事のひとこと。

f:id:Noburo:20180923211245p:plain

4コーナーの様子。出遅れて後方から大外を回すのが、いかにも戸崎っぽい。末脚ではワグネリアンには叶わないよ…。