ダークホース研究所

すべての現象には理由がある。競馬で番狂わせが発生するのにも理由もあるはず。番狂わせを引き起こすダークホースを発見することが勝利への近道!

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【オールカマー2018】振り返り。

  • 1着7.レイデオロ(1番人気:キングカメハメハ産駒)
  • 2着1.アルアイン(3番人気:ディープインパクト産駒)
  • 3着2.ダンビュライト(2番人気:ルーラーシップ産駒)

3連複が490円という、バリカタ決着だった。手を出してはいけないレースだったのかもしれない。クラシック時は弱い弱いと言われ続けた4歳世代の圧勝劇だった。

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逃げたマイネルミラノのラップは、

12.6 - 10.6 - 12.7 - 12.3 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 11.9 - 11.8 - 11.5 - 12.0

で、1000m通過が60.5秒というミドルペース。そこから11秒台のハロンラップがダラダラと続き、中山によくある消耗戦の展開になったことで、地力・底力のある3頭が馬券になった、ということだろう。

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3着ダンビュライトは坂の登りでエアアンセムに交わされ、坂を登りきったあと脚を伸ばしてエアアンセムを捉えた。AJCC勝ちはあるが、坂は苦手なのかもしれない。

7着ガンコは、上がり3F35.3秒を計測しており、この馬なりは走っている。34秒台の上がりを使えない以上、展開に恵まれない限り、このクラスで勝ち負けは厳しいかもしれない。

それとダークホース本命にしたゴールドアクターは、馬体重は回復していたものの、4コーナー手前で早々と手応えが怪しくなり終了。かつてのワンアンドオンリー、ショウナンマンボを見ているようだった。馬券になることはもうないだろう。