ダークホース研究所

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【シリウスS 2018】ダートだけど芝血統

◎14.サンライズソア
◯16.ウェスタールンド
▲5.ヒラボクラターシュ
△8.グレイトパール
△6.クインズサターン
△3.オメガパヒューム
△15.ラインルーフ

前回記事、

【シリウスS 2018】傾向と対策 - ダークホース研究所

では、シリウスSの特徴として以下の5点を抽出した。

  • 基本的には堅めの決着が想定される
  • 先行馬有利
  • 内枠外枠の有利不利はない
  • 芝血統有利
  • ステップレース、前走距離、過去実績に大きな傾向はない

上位人気勢先行する芝血統の馬である特徴を持つ◎14.サンライズソアを本命にする。サンライズソアの父シンボリクリスエスも母父スペシャルウィークも芝馬であり、サンライズソアは本質的に芝血統で、シリウスSのテーマに合致する。道悪で馬場が早くなれば、芝馬的な適性がさらに活きるのではないだろうか。懸念は休み明けと外枠だが、その分そこまで人気にもならないようだ。買い。

対抗評価が◯16.ウェスタールンド。この馬も父ネオユニヴァースで芝血統。ちなみに16年、17年で馬券になったピオネロもネオユニヴァース産駒だった。ダートは2戦2勝で底を見せておらず、チャンスは十分あると考える。

3番手以降は正直そこまで印の順番にこだわりはないし、ありきたりな印しかしていない。グレイトパールやオメガパヒュームが飛んでくれるとそこそこの配当になりそうだが・・・

前人未到、JRA4000勝に向かう武豊が乗るミキノトランセンドは、京都<2-3-0-1>に対し、阪神<0-0-3-2>と相性が悪く、このレースは無印にしてみた。