ダークホース研究所

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【京都大賞典 2018】傾向と対策

3連休3日連続開催の最終日に京都競馬場で行われる京都大賞典の傾向と対策を、過去5年のデータから考察していきたいと思います。

京都大賞典|2017年10月09日 | 競馬データベース - netkeiba.com
京都大賞典|2016年10月10日 | 競馬データベース - netkeiba.com
京都大賞典|2015年10月12日 | 競馬データベース - netkeiba.com
京都大賞典|2014年10月14日 | 競馬データベース - netkeiba.com
京都大賞典|2013年10月06日 | 競馬データベース - netkeiba.com

 配当傾向

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2013年は11番人気ヒットザターゲット、7番人気アンコイルドが激走し、大荒れの京都大賞典になったが、2014年以降はそれほど荒れておらず、基本的には硬い決着になることが多い。馬連配当と3連複配当が近いことが多く、人気馬は馬券になるが、人気薄が連対することを意味している。穴馬を見つけたら、3連複よりも複勝の方がお得のようだ。

血統傾向

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京都外回り芝2400m戦ということもあってか、ディープ産駒、ハーツクライ産駒、ネオユニヴァース産駒、キングカメハメハ産駒といったダービー血統が好走しやすい。また、グレイソヴリンの血を持つ馬の好走が目立つ。

ペース傾向

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毎年恒例でスローペースになる。

その他傾向

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【馬番】
内枠有利。

【位置どり・上がり】
やや先行馬有利。先行馬でも速い上がりを繰り出す必要がある。

【前走】
前走GI(宝塚記念/天皇賞春)組が多数馬券になっている。前走GIでの大敗からの巻き返し例も多い。距離短縮・距離延長の有利不利は特になさそうだ

まとめ

  • 基本的に硬い決着
  • ダービー血統、グレイソヴリン血統に好走例多数
  • 内枠有利
  • 速い上がりが要求される
  • 前走GI組に注目。GI大敗からの巻き返し例も多い。