ダークホース研究所

すべての現象には理由がある。競馬で番狂わせが発生するのにも理由もあるはず。番狂わせを引き起こすダークホースを発見することが勝利への近道!

MENU

【毎日王冠 2018】ディープ産駒x母父米国血統

毎日王冠の予想のポイントは、

  • 2着、3着は波乱傾向にある
  • 近年はディープ産駒、母父米国血統馬が有利。ただし前日、当日の馬場傾向を見極める必要がある。
  • スローペースになりやすく、先行馬でも33秒台〜34秒台前半の上がりが要求される。
  • 内枠外枠の有利不利なし。
  • 休み明け、前走4着以下、距離短縮/距離延長は気にする必要なし。
  • GI格がある馬でも取りこぼす。実績だけで軸馬にするのは危険。

詳細は、

www.noburo-keiba.site

を参考にどうぞ。

過去の血統傾向からディープ産駒x母父米国血統を選択すべきレースである。今年の出走メンバーのうち、ディープ産駒は、

  • 2.ケイアイノーテック
  • 3.ステファノス
  • 4.サトノアーサー
  • 12.カツジ

の4頭。このうち母父が米国血統なのはケイアイノーテックステファノスの2頭。従って人気のないステファノスを本命にする。現状はかなりの無理筋とは思うが、2016年のヒストリカルが人気薄で突っ込んできた例もあり、侮れない。前走宝塚記念(7着)は展開不向き、前々走の新潟大賞典(11着)は海外帰り+展開不向きと、近走の凡走にはそれなりの原因がある。去年のオールカマーや香港カップを見る限り、このクラスであればやれても不思議ではない。

2番手はやはりケイアイノーテック。血統傾向は一致しており、速い上がりを使えるのがよい。

3番手アエロリット。来週の府中牝馬(東京芝1800)という選択肢もあった中で毎日王冠を選択したということは、陣営がそれなりに高いモチベーションを持っているということだろう。特にケチの付けどころがないが、もし間違って上がり勝負の展開になれば、危険。

以下、サトノアーサー、ステルヴィオ、キセキ、ダイワキャグニー

カツジはディープ産駒ではあるが、この馬の好走パターンは小回りコース戦であり、東京の長い直線は不向きと判断して消し。

【予想印】
◎3.ステファノス
◯2.ケイアイノーテック
▲9.アエロリット
△4.サトノアーサー
△5.ステルヴィオ
△1.キセキ
△7.ダイワキャグニー