ダークホース研究所

すべての現象には理由がある。競馬で番狂わせが発生するのにも理由もあるはず。番狂わせを引き起こすダークホースを発見することが勝利への近道!

MENU

【京都大賞典 2018】結果考察

f:id:Noburo:20181011211539p:plain

【着順】
1着2.サトノダイヤモンド(2番人気) 
2着4.レッドジェノヴァ(4番人気)
3着5.アルバート(3番人気)

【ラップ】
12.9 - 11.1 - 11.7 - 12.7 - 12.8 - 12.3 - 12.2 - 12.6 - 12.0 - 12.1 - 11.2 - 11.8
前半3F:35.7 後半3F:35.1 diff:0.6(Mペース)

【考察】
サトノダイヤモンドとシュヴァルグランは、格下馬相手にだらしない競馬になってしまった。サトノダイヤモンドは勝ったにしても、レッドジェノヴァの差はわずか0.1秒。上がりもレッドジェノヴァは0.2秒しか変わらず、かつての面影はまったくなし。シュヴァルグランは休み明けは走らないとしても、去年くらいのパフォーマンスは見せてほしかった。サトノダイヤモンドとシュヴァルグランは次走はどちらも△評価でよさそう。他は特に見どころなし。

【馬券のキモ】
馬券になったのは内枠3頭。京都コースはやはり内枠から買うべきなのだろう。