ダークホース研究所

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【アルテミスS 2018 予想】距離短縮の切れる馬

アルテミスS過去5年の傾向

アルテミスSの過去5年の傾向から本命馬を探る。まず配当傾向だが、

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ここ5年のうち、馬連万馬券が2回、3連複万馬券が3回出ている。3連複の最低配当が4340円で、波乱傾向の強いレースといえる。ホームラン狙い可能。

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血統面で目立つのはステイゴールド系産駒の好走だが、今年は該当馬がいない。

母父がダンチヒ系、ニジンスキー系、サドラーズウェルズ系といったノーザンダンサー系の中でも欧州よりの血統の馬がよさそうだ。

ただし、ストームバード系やヴァイスリージェント系といった米国系の血統も好走しており、強い傾向は出ていないといえるだろう。

それ以外の傾向だが、

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馬番は2枠・8枠の好走が目立つので、内枠・外枠の有利不利はないと判断する。ただし最内枠はここ5年では馬券になっていない。揉まれる分不利なのかもしれない。

前走比距離は、同距離または距離短縮が優勢

それと東京競馬場のレースだけあって末脚は必要

アルテミスS 2018予想

ということで、今年のアルテミスSは、

  • 同距離または距離短縮
  • 前走上がり最速

の馬を狙う。該当馬は

  • 2.グレイシア
  • 3.シェーングランツ
  • 5.ミディオーサ
  • 8.エールヴォア
  • 11.ビーチサンバ

の5頭。どれを選ぶかという問題なのだが、この中では比較的人気のない◎11.ビーチサンバとしたい。クロフネ産駒なので仕上がりは早いだろうし、ノーザンファーム産だし関西馬だし・・・というのが主な理由。高速馬場になっても馬場が渋っても問題なし。輸送さえクリアできれば。

【予想印】
◎11.ビーチサンバ
◯3.シェーングランツ
▲8.エールヴォア
★5.ミディオーサ