ダークホース研究所

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【アルゼンチン共和国杯 2018】傾向と対策

今週日曜日に東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯の過去5年のレース傾向と、馬券対策をしていきます。

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【参考データ】
アルゼンチン共和国杯|2017年11月05日 | 競馬データベース - netkeiba.com
アルゼンチン共和国杯|2016年11月06日 | 競馬データベース - netkeiba.com
アルゼンチン共和国杯|2015年11月08日 | 競馬データベース - netkeiba.com
アルゼンチン共和国杯|2014年11月09日 | 競馬データベース - netkeiba.com
アルゼンチン共和国杯|2013年11月03日 | 競馬データベース - netkeiba.com

配当傾向

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ハンデ重賞だが、案外荒れない。単勝は4年連続10倍以下だし、馬連・3連複も万馬券なし。1番人気は[2-0-0-3/5]で飛ぶときは飛ぶが、上位人気が馬券になることが多い。

血統傾向

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トニービン、ロベルトといった長距離血統を持つ馬がよく馬券になる。ここ5年で、サンデートニービンの配合であるハーツクライの産駒が3勝。

また、ノーザンテーストの血を持つ馬にも注目。

 

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馬番傾向

  • 1~4枠:6頭(40%)
  • 4~8枠:9頭(60%)

で、内枠外枠は互角。

脚質傾向

  • 逃げ先行:9頭(60%)
  • 後方待機:6頭(40%)

で、脚質による有利不利はなし。

ただし上がり最速馬が毎年馬券になっている。

前走距離傾向

  • 延長:14頭(93%)
  • 同距離:0頭()
  • 短縮:1頭(7%)

芝2500mだけあって、ほとんどの馬が距離延長に該当するため、前走距離観点の比較は意味がないだろう。

 まとめ

  • ハンデ重賞だが、荒れない。1番人気はよく飛ぶ。
  • トニービン、ロベルト、ノーザンテーストの血を持つ馬が有利。
  • 内枠外枠、脚質に有利不利はなし。