ダークホース研究所

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【アルゼンチン共和国杯2018 予想】スピードよりスタミナ

【アルゼンチン共和国杯 2018】傾向と対策で、アルゼンチン共和国杯の過去傾向から導かれる馬券対策として、

  • ハンデ重賞だが、荒れない。1番人気はよく飛ぶ。
  • トニービン、ロベルト、ノーザンテーストの血を持つ馬が有利。
  • 内枠外枠、脚質に有利不利はなし。

をあげた。

要は、1番人気以外の上位人気馬で、トニービン、ロベルト、ノーザンテーストの血を持つ馬を選べば良い。

しかし、今年のアルゼンチン共和国杯は少々やっかいなことになった。上記の血統傾向に合う該当馬が多すぎるのである。

【トニービン】

  • 2.ノーブルマーズ
  • 7.ムイトオブリガード
  • 9.アルバート
  • 10.ウインテンダネス
  • 11.ホウオウドリーム

【ロベルト】

  • 2.ノーブルマーズ
  • 5.マコトガラハット
  • 6.パフォーマプロミス
  • 12.ヴォージュ

【ノーザンテースト】

  • 9.アルバート
  • 10.ウインテンダネス
  • 11.ホウオウドリーム

うーん、出走12頭中8頭が該当馬。ここはむずい。

さすがに1/8の抽選はつらいので、さらに絞るためにトニービン、ロベルト、ノーザンテーストがダブってる配合の馬を抽出してみる。

  • 2.ノーブルマーズ(トニービン、ロベルト)
  • 9.アルバート(トニービン、ノーザンテースト)
  • 10.ウインテンダネス(トニービン、ノーザンテースト)
  • 11.ホウオウドリーム(トニービン、ノーザンテースト)

これで4頭に絞れた。

ノーブルマーズは爪不安、アルバートはハンデ58.5kgが痛手と判断し除外。

ホウオウドリームは直線の瞬発力1本でオープンクラスまで勝ち上がってきた馬で、スタミナが求められる東京芝2500m向きではない。

ということで、◎10.ウインテンダネスとする。アルゼンチン共和国杯と同舞台の目黒記念(2018)を制したにも関わらず、それほど人気にもなっていない。右回り[2-0-1-11/14]に対して、左回り[4-3-1-8/16]は得意と考えれば、前走の右回り・京都大賞典6着は度外視可能と判断する。

【予想印】
◎10.ウインテンダネス
◯2.ノーブルマーズ
▲7.ムイトオブリガード
★11.ホウオウドリーム

 

P.S.
そうか、鞍上が最大の不安要素で人気がないのか…なるほど。