ダークホース研究所

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【中日新聞杯2018 予想】混戦模様だが

マイスタイルの単騎逃げが濃厚。脚質同型馬不在で、マイペースの逃げになりそう。となれば、展開の利がありそうな先行馬を狙いたい。

 

狙いたいのは◎1.エンジニア。ここ2走が新潟記念4着(0.7秒差)、アルゼンチン共和国杯5着(0.5秒差)と、重賞戦線で成績安定。前走は究極の上がり勝負になってしまいキレ負けしたが、中京ではそれほど高速上がりも必要ないだろう。今年は左回りコースしか使われておらず、陣営の計画的なローテーションにも好感が持てる。今回は距離短縮。ハンデも54kg据え置きで手頃。単勝オッズも10倍前後で手頃。

 

相手はマイスタイルドレッドノータスメートルダールの3頭。グレイルは左回りが微妙、ギベオンはコーナー4つのコース適性が微妙。M.デムーロ、ルメール不在で、人気薄の馬にも出番がありそうなハンデ戦になりそう。

 

【予想印】
◎1.エンジニア
◯4.マイスタイル
▲8.ドレッドノータス
★11.メートルダール