ダークホース研究所

すべての現象には理由がある。競馬で番狂わせが発生するのにも理由もあるはず。番狂わせを引き起こすダークホースを発見することが勝利への近道!

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【朝日杯FS2018 予想】揉まれてきた経験なら世代No.1

◎15.エメラルファイト

新馬戦を勝ったあと、札幌2歳Sで4着(0.3秒差)、アイビーSで3着(0.5秒差)と惜敗が続いているが、どちらのレースも強いメンバーが揃っていたことを考えると、この馬の能力も相当高いものがありそうだ。

【札幌2歳S】
1着ニシノデイジー:次走、東スポ杯1着
3着クラージュゲリエ:次走、京都2歳ステークス1着

【アイビーS】
1着クロノジェネシス:次走、阪神JF2着
2着コスモカレンドゥラ:次走、500万勝ち
4着トーラスジェミニ:次走、500万勝ち

勝ち負けしてきた相手を考えれば、エメラルファイトも重賞に手が届くくらいのポテンシャルを持っている、とみる。

また、父クロフネ・母父スペシャルウィークの配合は、マイル路線で活躍したクラリティスカイと同じものだ。ということは、1800mから1600mに距離短縮されて能力全開になる可能性も秘めているのではないだろうか。1600m戦ではまだ底を見せていないわけだし。

鞍上も石川からビュイックへ強化され、陣営の本気度もうかがえる。

大外枠を引いたためか、まったく人気になっておらず、単勝オッズ60倍もついており、ハマれば高配当が狙えそうだ。

相手本線はデムルメの2.グランアレグリア6.アドマイヤマーズ。抑え程度に5.マイネルサーパス14.ファンタジスト。