ダークホース研究所

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【阪神カップ 2018 予想】強リピーター性

阪神カップを予想する上で欠かせないキーワード。

「強リピータ性」

つまり、過去の阪神カップで好走したことのある馬が再び阪神カップで激走するパターンが多いということだ。

近年の阪神カップで複数回馬券になった馬は、

  • キンサシャノキセキ(09年、10年)
  • サンカルロ(09年、11年、12年)
  • ガルボ(12年、13年)
  • リアルインパクト(13年、14年)
  • ダンスディレクター(15年、17年)
  • イスラボニータ(16年、17年)

と多数の例がある。それだけ阪神1400mが特殊で、適性が問われやすいコースということなのだろう。実際、近走でボロ負けしていた馬が阪神カップで人気を落として巻き返すことが多々あり、荒れやすい重賞となっている。
(例)ガルボの12年は14番人気2着、13年は10番人気2着。

今年の阪神カップ出走メンバーで、過去の阪神カップで馬券になったことのある馬はシュウジ(16年1着)ただ1頭。よって◎7.シュウジとする。

去年の阪神カップは12着だったが、当時は横山典による調教代わりのレース出走のようなもので、レースに参加しておらずノーカウントとみていいだろう。

相手は、阪神1400mで行われる阪急杯(G3)で近年馬券になった3.ダイアナヘイロー(18年1着)、11.レッドファルクス(18年3着)、4.ヒルノデイバロー(17年2着)が中心。