ダークホース研究所

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【有馬記念 2018】予想。

◎3.モズカッチャン
古馬になってから牡馬混合戦での勝ち星はないが、京都記念4着(0.2秒差)、札幌記念3着(0.0差)と、牡馬一線級にひけを取らない戦績。また、ドバイシーマクラシック(6着)では4コーナーからレイデオロと同じ脚色でそのままゴール。道中の位置取りがそのままの着差になった格好だ。つまりレイデオロとはそれほど能力差がない、ということではないだろうか。前走のエリザベス女王杯3着は物足りないが、休み明けは走らないと割り切れば、目をつぶることもできる。

ここ5年の中山2500mでのハービンジャー産駒の成績は[2-0-1-9/12](単回:102%・複回:63%)、母父キングカメハメハの成績は[1-2-0-6/9](単回:311%・複回:123%)とどちらも水準以上の数値で、十分買える。馬番、ジョッキーとも文句無し。

 

◯12.レイデオロ
ポテンシャルでいえば、レイデオロが1番だろう。国内では、ぶっつけで挑んだ皐月賞以外はすべて3着以内。中山ではホープフルS、オールカマーと重賞2勝しており、中山適性も高い。外枠と500mの距離延長はマイナスだが、ポテンシャルと中山適性の高さで今回も好走必至だろう。

 

▲5.パフォーマプロミス
中山2500mといえばステイゴールド産駒。今年はオジュウチョウサンとパフォーマプロミスの2頭。オジュウチョウサンは1000万条件の南部特別でギリギリ足りた程度で、有馬記念で狙うのはさすがに無理筋。一方、パフォーマプロミスは重賞2勝馬。GIでは実績がないが、それは同じステイゴールド産駒で2012年に馬券になったオーシャンブルーも同様。前走アルゼンチン共和国杯からの臨戦は、2015年勝ち馬のゴールドアクターと同じ。人気薄で馬券になる可能性が高いのはこの馬か。

以下、

△2.クリンチャー
△10.ミッキースワロー
△14.キセキ
△11.ミッキースワロー

 

サトノダイヤモンドシュヴァルグランはピークが過ぎたとみて消し。ブラストワンピースも、クラシックで活躍できなかった3歳馬は馬券にならない法則から消し。絶対的能力が足りていないのにも関わらず過剰人気のオジュウチョウサンも消し。

 

【参考】