ダークホース研究所

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【東海S 2019】インティ vs スナハマのガチンコ勝負を愛でるレース

ダート最強世代の一角を担うスナハマと、遅れて出てきた大物インティの一騎打ちになると予想します。

インティは血統がすごい!父ケイムホーム、母父アフリート系、母母父ストームキャット系とダートの名血がズラリと入っており、芝要素のサンデーの血が1滴たりとも入っていない生粋のダート馬なのです。

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血統がよくても走らない馬も当然いますが、ここまでの条件戦の走破タイムはすでに重賞級で、少なくともGIIでつまずくような馬ではないはずです。左回りがどうなのか、という議論もありますが、本場アメリカは左回りが主流(ていうか全部左回りだったっけな)なので、アメリカ血統のかたまりであるインティが左回りダメということはないでしょう。

一方のスナハマは、前走青竜Sで2着。のちにレパードS、白山大賞典を勝つグリムにアタマ差2着で、3着がオメガパフューム(シリウスS、東京大賞典V)ですから、能力の高さは歴然。骨折による休み明けの分、インティよりは割引が必要かもしれませんが、まともなら好勝負必至でしょう。

穴として取り上げたいのがコスモカナディアンとモルトベーネ。前者は昨年のこのレース2着、後者は18年3着、17年2着。どちらも中京ダ1800適性が高いのです。今年もあっと言わせる激走があるかもしれません。

アンジュデジールは本質的に芝馬だと思っているのですが、チャンピオンズカップ4着の実績に敬意を表して△を打っておきます。

【予想印】
◎4.インティ
◯5.スナハマ
▲10.コスモカナディアン
△8.モルトベーネ
△3.チューワヴィザード
△7.アンジュデジール