ダークホース研究所

すべての現象には理由がある。競馬で番狂わせが発生するのにも理由もあるはず。番狂わせを引き起こすダークホースを発見することが勝利への近道!

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【愛知杯 予想】デムルメに喧嘩を売ってみる。

エリザベス女王杯上位入線馬のレッドジェノヴァ・ノームコアが人気を被るメンバー構成ですが、厳冬期の牝馬限定のハンデ重賞、何が起こるか分からないのが競馬の常ですから、堅く収まる方ではなく荒れる方に賭けたいところです。

本命はウラスヌチャーム。中京芝2000mと相性のいいキングマンボ系のルーラーシップ産駒で、スローペースになってもハイペースになっても競馬をまとめられる力があることが強みの馬で、東京2400m→中山2200mを連勝でクリアしてきた能力は重賞でも即通用すると判断します。今回は距離短縮で、ハンデも53kgと手頃なノーザンファーム生産馬。買い材料が揃っているウラヌスチャームを狙います。

相手本線は軽ハンデのレイズアベール、ランドネ、ワンブレスアウェイの3頭。特に面白いのがワンブレスアウェイかなと。前走(エリザベス女王杯11着)は出遅れの不利があり、度外視可能。馬柱から前走を指で隠してみましょう。景色が変わって見えますよ。

 

【予想印】
◎9.ウラスヌチャーム
◯6.レイズアベール
▲8.ランドネ
★5.ワンブレスアウェイ
△1.レッドジェノヴァ
△11.ノームコア
△2.レイホーロマンス
△7.スカーレットカラー

勝負度:B (S/A/B/C)